商工ひのくに 8月号

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

新しい価値観を育むために

会長 阪本惠子

令和2年4月7日の緊急事態宣言の発令により、新型コロナ感染拡大の脅威に怯え自粛の日々を過ごし、全国で経済が止まってしまいました。

平穏な年度であれば、今頃は総会が目白押しに開催され仲間との会話が弾んでいたことでしょう。しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で多くの会議はリモート、総会は書面決議となっているようです。全国商工会議所女性会連合会の総会も書面決議で行われ、7月初旬の会議もリモート会議となりました。

当熊本商工会議所女性会の総会も書面決議となり、残念ながら会員同志顔を会わせる事は出来ませんでした。

まだまだ新型コロナの影響は続きます。新しい生活、新型コロナとの共存をどうやっていくか。難しい場面へ来ています。

当女性会では今年度テーマを、グリーンネックレス〜新しい価値の創造〜「新しい気づきから、個々の力をひとつに、共に価値を創造する」としています。

既存の会員は勿論ですが、多くの新規会員を迎え活性化して行こうと宣言した矢先の新型コロナ感染拡大の影響で、何もできない事に役員は不安と動けないもどかしさを感じています。新型コロナ感染が落ち着いた時に、新型コロナの影響、近況、要望等情報交換をし、女性会に入っていて良かった、仲間がいて力強かったと思って頂ける様な絆作りをしていきます。新しい生活を共に考え、共に行動することで会員を守って行く、それが熊本の経済に女性会として役に立てる事になると信じて、会員一同力を合わせて頑張って参ります。

熊本商工会議所女性会

写真で観る女性会活動報告 フォトジャーナル