商工ひのくに

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

今月(5月号)は、女性会 会長と副会長5名の挨拶が掲載されました。


タイトル『役員2年目に突入!正副会長の思いあれこれ』

会長 阪本惠子

会長を仰せつかって1年が経ちましたが、あっという間でした。先輩方が懸命に頑張って培ってこられた当女性会は、全国でも大きな注目を浴びています。その女性会を引継ぐことは大きな喜びでもあり、如何に繋げて行けばいいのかと不安もありますが、副会長方と一つひとつ意見を出し話し合いながら、そして、会員とも一緒に勉強して行くことで、自信に変えていければと思っています。会員がひとりで悩むことなく、会員相互の信頼の輪を広げ、そして絆を深め、経営の後押しが出来る会(仲間)として、役員一同頑張って参りますのでこれからもよろしくお願いします。

副会長 垂見和子

桜がほころぶ穏やかな季節となりました。動物保護、自然保護に適した江津湖公園沿いでは、スミレにタンポポと可愛らしい草花に、芽吹きはじめた木々にはコマドリたちが嬉しそうに飛び回り、豊かな自然の息吹に命の有難さを感じています。でも、人の世界は新型コロナウイルスで大変なことに・・・。商工業は特に大打撃で、私の会社も通信販売という流通形態ですが、やはり消費の冷え込みを痛感しています。でもどうにか乗り切らなければなりません!この時期にやれなかったことを集中してやろうと、気持ちを前向きに切り替える努力をしています。グローバル化の時代、何が起こるかわかりません。生業はあらゆる体力を温存しておかなければならない、備えあれば憂いなし。いろいろな教訓を思い知らされる毎日です。

 副会長 山本英可

日本中、世界中が大変な渦中にあってめまぐるしく変化する毎日に、自分自身がどれだけ対応し最善を尽くせるか・・・。焦らず、侮らず、勇気と希望をもって、この局面を共に頑張って乗り越えて行きましょう!

副会長 濱田麻里

副会長を拝命し、ただ先輩たちの背中を追っていくことに精一杯の一年でした。その中でも、鹿児島で行われた全国大会への多数の参加がとても心に残り、全国の生き生きと活躍されている女性のパワーを感じました。また、定期の例会では貴重なお話を聞くことができ、県下女性会(人吉・本渡・山鹿)や親会、青年部の方々との親睦を深めることの大切さを改めて感じることができました。様々な環境の中で、細やかな心遣いと大胆な発想で、できることをできる分だけ無理をせず、しなやかに活動をする女性会を楽しんでいます。副会長として、お役に立てることは微力ですが、女性会の楽しさを自信もってお伝えして参ります。

副会長 田中友子

南区で不動産会社を経営しております。不動産業界では、少子化、熊本地震、新型コロナウイルス・・・。そして、120年ぶりの民法改正の対応に直面しております。様々な難局が次々と立ちはだかりますが、それでも微力ながら地域社会に貢献できるよう頑張ります。

副会長 松崎明美

行政書士をしております。皆様に身近な相続・遺言や建設業許可・経営審査等許可を得意としています。女性会活動では昨年9月に「青年部との合同例会」を担当し、それぞれの歩みや日々の活動を知り、青年部の真摯さも感じました。役員2年目に入りましたが、新型コロナウイルスの発生から、今後、何が出来るのかを模索しなければいけません。いつも頭にあるのは、地元熊本からの発信と人間としての成長です。女性会に入会し、お会いできなかった方々に触れ、年齢を超えての接点が本当に有難いです。今後も皆様のお役に立てる様にコンタクトを取って行きたいと思います。よろしくお願いいたします。