商工ひのくに


コロナに負けない!熱く頑張る女性会です!

理事 安樂 美代子

コロナの終息を願う多くの人々の思いもかなわず、年明けから全国主要都市に緊急事態宣言が出てしまいました。熊本も県独自の宣言が出され、商工事業者の皆様も大変なご苦労が続いていることと思います。

私たち女性会のメンバーも苦慮しながらもそれぞれ事業に励んでいますが、直接会って情報交換やコミュニケーションを取ることができない状況には、皆、寂しい思いをしておりました。

そんな中、会員の思いを汲み取っていただいた会長のお声掛けにより、コロナ対策を万全にした「12月例会」が実現致しました。

会長のご挨拶の後、会頭から卓話をいただきました。会員の近況なども発表され、久しぶりに温かくホッとする時間が過ごせました。

中でも、人吉・球磨への災害支援に取り組む会員の話には、皆、感動・共感し、即、会場での募金活動が始まりました。

その際に集められた義援金は、被災地の子供たちにクリスマスプレゼントとして届けられたという報告を受け、自分たちもつらい状況の中、被災地支援に取り組む会員の姿には大変感銘を受けました。

女性会は、商工事業に励む女性の集まりです。

活動目的は、

『女性経営者(管理者等含む)等の向上と会員相互の親睦を図り、商工業振興および社会福祉の増進に寄与すること。』

これからも、皆で仲良く事業の発展に取り組み、社会への奉仕も続けていきたいと思います。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』

コロナ禍で令和3年も女性会活動自粛をしています。
〈女性会活動報告〉ページでは、会員のご紹介及び近況報告を兼ねた
女性会への想いを掲載することにいたしました。

女性会に入会して思うこと-

名誉会員 木村 幸子

私が女性会に入会したのは40年位前で当時は「二水会」※といった名称だったと思います。友達から夜に商売の勉強会があるからと誘われ、1日の仕事が終ってから行くことができるため入会をさせていただきました。

初めて例会に行った時のことです。皆さん年上の方ばかりで立派な大きな店のオーナーの方達の様に見えました。恐る恐る部屋に入りましたら、笑顔で「よく来られましたね」と拍手をしていただきました。色々な業種の方の話、自分が知らなかったことを教えて下さったこと、仕事の苦労話や楽しかったことなど様々なことを話してくださり、今でも時々思い出します。

また、商工会議所婦人部の全国大会や九州大会に出席して、たくさんの出会いがありました。

大会や総会後には、旅行気分で各地の観光地へ行きました。視察(旅行?)を通してメンバーと仲が深まり、仕事の悩みや苦しみを解決し、楽しみを見つけるためにはどうすれば最善の方法かということなど、同じ商売人で色々話し合える友達が出来たことは私の一生涯の宝物といえます。これから先も女性会の仲間たちがお互いに助け合い、励まし合って様々な困難を乗り越えられるようにと願っています。

※昭和56年から平成3年までは、熊本商工会議所婦人研究会と熊本市商店婦人研究会(二水会)との2つの名称で活動

商工ひのくに 2月号

南区川尻町へ帰って来ました!

名誉会員 木村 幸子

当社、「(有)木村ガーデンセンター」は、川尻町でガーデニング・盆栽用資材、植木鉢、花苗、生花等園芸用品等を販売しています。現在、五代目の社長が経営をしています。

明治30 年頃に製油所とからしの販売で創業し、昭和40 年より園芸や植木鉢、資材、切り花の小売を始めました。時代の流れで製油所はやめましたが、車での来客が増え手狭になったため、平成5 年に500 メートル先の八幡町に約700 坪の土地を借り、2 階建の店舗と温室を建て移転しました。

夫(四代目社長)と私、従業員、パート様で毎日毎日、忙しく楽しく仕事をしました。息子(五代目社長)は大阪で就職し違う業種に勤めていましたが、夫が病に倒れたため、私たちの願いを聞き入れ帰熊して事業を継いでくれました。それから約1 年後、夫は亡くなりました。

息子が商売を覚え落ち着いてきた頃、熊本地震が起きました。陶器や植木、植物が破損し廃棄となりました。残念で悲しかったです。しかし、「以前買った植木鉢はないか」とか「用土を買いたい」と遠方よりお客様が来て下さり、地震の後片づけをしながら店の営業をしました。

川尻の自宅は全壊しました。住居がなくなり八幡にある会社の倉庫で3 年半生活をしました。お客様からの激励の言葉、店の種子で育てた野菜をつかった料理や衣類等をいただき、温かい心に触れると毎日の仕事の疲れがとれて、「地震には負けられない。感謝の気持ちをバネにガンバロウ!」と思いました。

令和元年、川尻に店舗と自宅を建て、移転することができました。何度でも再出発できるようです。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』

コロナ禍で令和3年も女性会活動を自粛をしています。

〈女性会活動報告〉ページでは、会員の紹介近況報告を兼ねた

女性会への想いを掲載いたしました。

今年もよろしくお願いいたします。

全国商工会議所女性会の皆様に届けます
「熊本は元気です!!」 

副会長 垂見和子

 コロナは夏の暑さの中でも弱まることなく、私たちの暮らしにドンドン入り込んできました。そして7月の球磨川大洪水。昭和40年の大洪水を上回る、記録上最大の浸水深となりました。コロナ禍の中での避難、復旧作業はまさに初めてのこと、茫然となりどうなることかと・・・。

しかし県をはじめとする流域市長村の自治体の方々、なにより被災地の方々が、生活を取り戻そうと泥に流木にと立ち向かわれる姿には心打たれるばかりです。

 ボランティアの声も次々と上がり、コロナ禍という制約があるなかでも皆さんが夏真っ盛りの中で、コロナや熱中症対策に知恵を絞りだし、力を合わせながら懸命な復旧作業。これが火の国熊本の勇ましさ、たくましさ、アツさなのだと心打たれます。

 そして皆が待ちに待った阿蘇ルートの開通。私自身も「やった!」と叫んでしまいました。4年前の地震で大被害を受けた阿蘇がさらに魅力的な姿になって戻ってきました。

 一重にも二重にも大災害に見舞われ、被災された方々のご苦労はいかばかりかと言葉にもなりません。しかし確かに熊本は前を向いて歩いています。いろんな生業、暮らしを抱えながらも手を取り合いながら必死で乗り越えようと頑張っています。有難いことに全国女性会の方々から、お見舞いや激励のお言葉をいただき、私たちの大きな勇気の源となっています。このご支援を糧に、もっともっと魅力的な熊本をみんなで創り出していくことが恩返しになるのかもしれません。

その思いをこめて、県内の女性会が一緒になって「元気な熊本、女性会」と名打ったメッセージ動画を制作発信できたら。そして全国女性会の方々にも「有難うございます。私たちは元気です。まだまだ頑張ります」と肥後の猛女ならではの声をお届したい。それが熊本女性会の新たな一歩になることを願ってやみません。

商工ひのくに 12月号
熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

不安と不自由を経験した私たちができること

会員 藤平佳子

8月25日 女性会の有志達で球磨村神瀬の災害ボランティア活動に参加しました。人吉から球磨村に入った途端、風景が変わりました。報道で見聞きしていましたが、実際に見た風景は筆舌に尽くしがたい状況でした。(国道219号線は、法面が崩れ道路が狭くなっているところがあります。※通行許可証が必要)鉄橋が落ち、2階にまで水が達した跡がある家や土砂に埋もれた家。道路も狭まり、まだまだ手付かずの状況です。被害に遭われた方々はどんなに不安な思いをされているだろうかと胸が痛くなりました。神瀬保育園へ支援物資をお届けし、公民館の清掃をさせていただきました。7月豪雨からもうすぐ2ヶ月が経とうとしていますが、元の平穏な暮らしへ戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。微力ですが、これからも応援したいと思いました。

後日談ですが、弊社のお客様で人吉市内に事務所をお持ちで、球磨村渡地区にご自宅がある方に当日の様子をお尋ねしました。「夜中に近所の人から『避難するよ!』と連絡をもらい、慌てて必要最小限の荷物を持ち、避難した。雨は降り続いていたがここまで酷くなるなど予想しておらず、後で荷物を取りにいけると思っていたが、屋根が少ししか見えないくらい浸かってしまった。連絡がつかなかった近所の人が亡くなってしまった。川の向こう岸に親戚がいるが、橋が落ちてしまったので20分で行けたところが1時間半もかかるようになった」と答えてくれました。実際に災害に遭われた方のお話を聞き、「まさか」ではなく「もしかしたら」と思い早めに行動することが大切だと改めて感じました。

最後に、清掃作業や支援物資の受け取りなど現地で手配してくださった保育園の方々、通行許可証などナビゲートして下さったかめきちさん、大変お世話になりました。そして、支援物資のご協力をいただいた皆様ありがとうございました!


商工ひのくに 11月号

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

災い転じて福となす-支えられていることに気づき-

会員 宮川 いつ子

今年に入り県知事再選で経済界も安堵したのもつかの間、思いも寄らないコロナ渦、その勢いは止まることなく、今も猛威を奮い続けています。

また7月の豪雨は、人吉、球磨、八代他県内各地に甚大な被害を及ぼしました。数年前の人吉商工会議所女性会との交流会。美味しい昼食をとりながら、人吉と熊本、お互いの活動の情報交換をしたあの人吉のお店も、床上2メートルまで浸水されました。しかしそのような大変な状況のなか、厨房設備を復旧し、4日後には、キッチンカーで炊き出しを開始。連日300食を無償で配食されています。皆さんと一緒に訪れた青井阿蘇神社、人吉商店街、人吉駅のからくり時計などなど・・・被害の甚大さは想像を超えたものでした。

 

私共「おーさぁ」は、デンマーク語で「~も一緒、~もまた」という意味を持つ単語に由来しており、さらに熊本弁で人の「おーさぁ(多さぁ)」の意味でネーミングされて、連日全国からの視察で賑わっていましたが、今は自粛ムードで地域の縁がわ(交流の場)の喫茶バイキングも、3月から営業を停止しています。介護、保育園も近隣に感染者が広がり、不安な毎日です。

そのようななか、数ヶ月ぶりに女性会例会が開催され久しぶりに皆さんにお会いし、コロナ渦でも頑張っている元気ハツラツなお一人おひとりの笑顔!なんて女性会って素晴らしいのだろう、さすが代表で頑張る経営者のパワーは違うなぁと、たくさんのエネルギーをいただきました。小出さんのいつもの熊本弁でのシャンソンソングも癒されました♪

女性会の皆さんの優しさ、思いやり、きっと熊本に与えられたこの試練は、災い転じて福となすでしょう。


商工ひのくに 10月号

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。
今月(9月号)は人吉に物資をお届けした記事が掲載されました。

人吉商工会議所へエールを

会員 倉本 佐織
令和2年7月4日に発生した記録的豪雨により、熊本・鹿児島をはじめ広範囲で甚大な被害が発生し、被災地への迅速な救助活動と復旧・復興対応が急がれております。
この度の豪雨災害により犠牲になられた方へ謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当女性会では、「熊本地震の時に助けていただいたので直ぐに被災地を支援したい!」とたくさんの会員からの声があがり、被災地に届ける支援物資の協力を募りました。
集まった支援物資の仕分、梱包作業をし、7月9日に人吉商工会議所女性会へ支援物資をお届けすることができました。
人吉市内は以前訪れた時とは一変しており、多くの場所が大量の泥で覆われ、家具や家電などの災害ごみが歩道に並んでおり、とても衝撃を受けました。
また、災害発生から断続的に強い雨が降る中、住民の方が疲労感をにじませながら片付けに追われている姿を拝見し、胸が締め付けられる思いになりました。
一日も早く復旧・復興が進んで、被災者の方々が元の生活に戻れることをお祈り申し上げます。
女性会では、今後も恩返しのため、これからもできる限りの支援を行っていきたいと考えています。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

新しい価値観を育むために

会長 阪本惠子

令和2年4月7日の緊急事態宣言の発令により、新型コロナ感染拡大の脅威に怯え自粛の日々を過ごし、全国で経済が止まってしまいました。

平穏な年度であれば、今頃は総会が目白押しに開催され仲間との会話が弾んでいたことでしょう。しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で多くの会議はリモート、総会は書面決議となっているようです。全国商工会議所女性会連合会の総会も書面決議で行われ、7月初旬の会議もリモート会議となりました。

当熊本商工会議所女性会の総会も書面決議となり、残念ながら会員同志顔を会わせる事は出来ませんでした。

まだまだ新型コロナの影響は続きます。新しい生活、新型コロナとの共存をどうやっていくか。難しい場面へ来ています。

当女性会では今年度テーマを、グリーンネックレス〜新しい価値の創造〜「新しい気づきから、個々の力をひとつに、共に価値を創造する」としています。

既存の会員は勿論ですが、多くの新規会員を迎え活性化して行こうと宣言した矢先の新型コロナ感染拡大の影響で、何もできない事に役員は不安と動けないもどかしさを感じています。新型コロナ感染が落ち着いた時に、新型コロナの影響、近況、要望等情報交換をし、女性会に入っていて良かった、仲間がいて力強かったと思って頂ける様な絆作りをしていきます。新しい生活を共に考え、共に行動することで会員を守って行く、それが熊本の経済に女性会として役に立てる事になると信じて、会員一同力を合わせて頑張って参ります。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

今月(5月号)は、女性会 会長と副会長5名の挨拶が掲載されました。


タイトル『役員2年目に突入!正副会長の思いあれこれ』

会長 阪本惠子

会長を仰せつかって1年が経ちましたが、あっという間でした。先輩方が懸命に頑張って培ってこられた当女性会は、全国でも大きな注目を浴びています。その女性会を引継ぐことは大きな喜びでもあり、如何に繋げて行けばいいのかと不安もありますが、副会長方と一つひとつ意見を出し話し合いながら、そして、会員とも一緒に勉強して行くことで、自信に変えていければと思っています。会員がひとりで悩むことなく、会員相互の信頼の輪を広げ、そして絆を深め、経営の後押しが出来る会(仲間)として、役員一同頑張って参りますのでこれからもよろしくお願いします。

副会長 垂見和子

桜がほころぶ穏やかな季節となりました。動物保護、自然保護に適した江津湖公園沿いでは、スミレにタンポポと可愛らしい草花に、芽吹きはじめた木々にはコマドリたちが嬉しそうに飛び回り、豊かな自然の息吹に命の有難さを感じています。でも、人の世界は新型コロナウイルスで大変なことに・・・。商工業は特に大打撃で、私の会社も通信販売という流通形態ですが、やはり消費の冷え込みを痛感しています。でもどうにか乗り切らなければなりません!この時期にやれなかったことを集中してやろうと、気持ちを前向きに切り替える努力をしています。グローバル化の時代、何が起こるかわかりません。生業はあらゆる体力を温存しておかなければならない、備えあれば憂いなし。いろいろな教訓を思い知らされる毎日です。

 副会長 山本英可

日本中、世界中が大変な渦中にあってめまぐるしく変化する毎日に、自分自身がどれだけ対応し最善を尽くせるか・・・。焦らず、侮らず、勇気と希望をもって、この局面を共に頑張って乗り越えて行きましょう!

副会長 濱田麻里

副会長を拝命し、ただ先輩たちの背中を追っていくことに精一杯の一年でした。その中でも、鹿児島で行われた全国大会への多数の参加がとても心に残り、全国の生き生きと活躍されている女性のパワーを感じました。また、定期の例会では貴重なお話を聞くことができ、県下女性会(人吉・本渡・山鹿)や親会、青年部の方々との親睦を深めることの大切さを改めて感じることができました。様々な環境の中で、細やかな心遣いと大胆な発想で、できることをできる分だけ無理をせず、しなやかに活動をする女性会を楽しんでいます。副会長として、お役に立てることは微力ですが、女性会の楽しさを自信もってお伝えして参ります。

副会長 田中友子

南区で不動産会社を経営しております。不動産業界では、少子化、熊本地震、新型コロナウイルス・・・。そして、120年ぶりの民法改正の対応に直面しております。様々な難局が次々と立ちはだかりますが、それでも微力ながら地域社会に貢献できるよう頑張ります。

副会長 松崎明美

行政書士をしております。皆様に身近な相続・遺言や建設業許可・経営審査等許可を得意としています。女性会活動では昨年9月に「青年部との合同例会」を担当し、それぞれの歩みや日々の活動を知り、青年部の真摯さも感じました。役員2年目に入りましたが、新型コロナウイルスの発生から、今後、何が出来るのかを模索しなければいけません。いつも頭にあるのは、地元熊本からの発信と人間としての成長です。女性会に入会し、お会いできなかった方々に触れ、年齢を超えての接点が本当に有難いです。今後も皆様のお役に立てる様にコンタクトを取って行きたいと思います。よろしくお願いいたします。

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

役員会に参加して(2/10)

相談役 石井美代子

第20代阪本惠子会長と5名の副会長のもと、新理事も加わった新体制の役員メンバーとしてスタートし、半年が経ちました。阪本会長を中心に執行部は一致団結し、毎月の例会を充実させようと知恵を絞り、会員が興味を持ち、参加したくなるようなプログラムを考えています。例会の参加者も増え、興味を持ち入会する方も増えているように感じます。ありがたいことです。

さて、今年初の役員会では、次年度に向けて女性会活動をどのように展開していくかについて話し合いました。特に、桜町の熊本城ホールの完成によって現実身を帯びてきた全商女性連の大会誘致はどうするか?昨年に参加した鹿児島大会における運営等の研究や熊本城ホールの内覧など、熊本への誘致に向けて研究を積み重ねてきてはいますが、会員の意識とやる気をより高めつつ方向性を定めて、これからの事業や活動内容が決まっていくものと思います。本年度グリーンネックレスのテーマは「One for all、All for one ~ひとりはみんなのために、みんなはひとつの目的のために~」が掲げられています。どうすればみんなでオールを握り、ボートを漕ぎ出すことができるのか。ここは一つしっかりと議論を重ねましょう!

何はともあれ、何事にも努力を惜しまず、会員一丸となって、楽しみながら突破していくのが熊本女性会のDNAです。一人一人が自分らしく輝き、革新し続ける女性会を目指し、共に進んでいきたいと願っています。