商工ひのくに

師走に入って間もない12月8日に女性会の12月例会を開催しました。会場は音楽のイベントも数多く開催される下通り紅蘭亭「ラフカディオホール」。

テーマは~仲間と歌うゴスペルレッスン~ということで、会員一同楽しみに参加致しました。

例会は、ソウルマティックス福岡支部の講師の方々によるゴスペルのレッスンから始まりました。アルトとソプラノに分かれて練習をした後、懇親会での歌を楽しみにその後の進行に入りました。


阪本会長の一年を振り返るご挨拶の後、美味しい食事の懇親会へ。

今回は青年部からも3名の方にご参加頂き、賑やかな会になりました。


食事の後は、ゴスペルの仲間の方による20名ほどの大人数のグループにも入って頂き、皆さんの合唱によるクリスマスソングを歌って頂きました。

レッスンをした「Dancing Queen」もみんな大声で歌い、大変楽しい12月の一日を過ごしました。

【会員紹介プロフィール】※別途顔写真あり

事業所名・役職・お名前 ソレイユ・ローズ・アカデミー

(株式会社ジェイ・インターナショナル)

代表取締役 西川 純子

事業所住所 熊本市中央区安政町4-13MKビル3階

業種 トータルビューティースクール

健康・美容(機器・商品)卸売小売業

電話番号 096-351-0761

メールアドレス・HPのURLなど school@soleil-rose.info

ひとことコメント

近年はフェムテック・フェムケア関連(美尻・骨盤底筋強化・尿漏れなど)にアプローチする機器を介護福祉系・美容系の施設様にご案内させて頂いております。お試し会やモニター様も募集しておりますので、ご気軽にお声掛けください。

<商工ひのくに 4月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

熊本商工会議所女性会11月例会は、個性心理学研究所HAPPY支局福岡 姫路 徳子様より「ビジネスに活かす!個性心理学セミナー」をテーマに開催されました。

個性心理学は、生年月日などから人間の個性を「地球」「太陽」「月」の3つのグループに分類し、さらにそこから細かく12匹の動物キャラクターに当てはめて分類するもので、誰にでもわかりやすいイメージ心理学として体系化したものです。

この個性心理学を通して、自己理解を深めることができるだけでなく、人間関係やビジネスなど、よりよくするためのヒントを得ることもできました。

特に今回のセミナーでは、「地球」「太陽」「月」の3分類から特徴を理解し、それぞれの個性に応じた適切な対応についてのお話がありました。この対応方法がわかると、人材育成や顧客管理にも役立つことはもちろん、円滑なコミュニケーションを図る手助けにもなると思います。

また、当日は、事前にお伝えした生年月日をもとに個人カルテも作成いただき、自分がどの動物に当てはまるのか、3分類が誰と同じグループになるのか等、見ていただき自己分析にも目が輝きました。終始にぎやかで楽しい時間を過ごさせていただきました。

一般社団法人FP land

代表理事 辻陽子

熊本市東区渡鹿8丁目14⁻58ナカサンビル202

弁護士保険ミカタ、ヘルスケアプロモーション

電話番号 096-276-6386

メールアドレス y.tsuji@fp-land.com

ファイナンシャルアドバイザリー部門とヘルスケアプロモーション部門に加え、2023年9月に弁護士保険ミカタ部門の設立をきっかけに女性会に入会しました。色々と学ばせてください。よろしくお願いいたします。

<商工ひのくに 3月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

10月5日6日に朱鷺メッセ・コンベンションセンター(熊本で例えるとグランメッセのような会場)で開催された新潟全国大会に参加してきました。
参加者はなんと2,300人、コロナ禍依然と変わらない盛り上がりでした。

初日セレモニーでは、「変革を促すリーダーシップとDF&I」と題し長崎造形大学理事長 佐々木順子氏による講演がございました。世界トップ企業を経られただけあってパワフルなご講演に、最後は趣味のゴスペルで全員を巻き込んでの大合唱、圧巻でした。

その後の懇親会では、有名6ホテルが腕を振るわれての祝い弁当と日本酒をいただきました。さすが日本一の酒蔵、新潟の名酒勢揃いでの歓迎でした。

6日はメインの「全国大会」が実施されました。粛々と開会から女性会の歌斉唱、活動指針唱和から始まり、全国商工会議所女性会連合会会長 畠山 笑美子氏からのご挨拶をいただきました。

「4年目の開催となり感慨深い。コロナ禍でも地域のためにできることを模索し、取り組まれる姿に女性会の重要性を感じるとともに、変化を恐れず素早く対応する「チャレンジ力」が必要」と訴えられました。

その後式次第そって大会も無事終了。

来年の滋賀県開催にむけて多くのエールも飛び交いました。熊本県からは11名の出席。来年は多くの方々の出席で全国との交流を深めたいものです。

<商工ひのくに 2月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

熊本商工会議所女性会9月の例会は、健康経営で「100年時代」を生きるための歯科医によるオーラルセミナー ~今求められる予防歯科とは―歯とからだの深い関係性―をテーマに開催され、17社18名の会員が参加しました。

前半に、アクサ生命保険株式会社の木村太一氏より、今注目されている「健康経営」について、企業が健康経営に取り組む背景や、戦略などについて講話いただきました。

健康経営は、従業員の幸福度、生産性・収益性向上につながると言われていますが、今回、健康経営を始めるための具体的な手順や取り組みのヒントを紹介いただき、健康経営について理解が深まる機会となりました。

後半は、九州・福岡を中心に予防重視の診療・高度専門的な歯科医療を提供している、つきやま歯科医院 築山鉄平院長に「歯とからだの深い関係」という演題でお話しいただきました。お口の不健康とさまざまな疾病との関係から、世界の歯科医療のトレンド、日常ケア、歯科医院の選び方まで、興味深いエピソードを交えながら、歯の健康と知識について情報提供いただき、自身の健康ついて顧み、正しい知識を持つことの大切さを改めて実感する時間となりました。

さらに、病気になってからしか受診しないという日本人のメンタリティには、現在の医療保険制度という環境課題があることも指摘しつつ、先進国並みに《予防の価値》を浸透させていくための取り組みや展望もお聞かせいただき、トップランナーとしての姿勢や思いを伺うことができました。会場からの質問も大変多く、充実した時間・例会となりました。


プロフィール

つきやま歯科医院院長

日本人初の米国・欧州のインプラント認定医

2001年 九州大学歯科部卒業

佐賀医科大学歯科口腔外科、日本橋矢澤歯科医院を経て

2006年 タフツ大学歯科部

2010年 米国歯科修士号

2011年 つきやま歯科医院院長

講演多数



<商工ひのくに 1月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

 お洋服のセレクトショップとゆったりティータイムが楽しめるカフェを併設したお店サラを益城町で営んでいる古荘と申します。
熊本地震で壊滅した築百五十年以上となる主人の実家を六年かけて修復し、そこで大好きな洋服と手作りスイーツをご用意しております。

 女性会には素敵な先輩方がたくさんいらっしゃるとお聞きし、入会を決めてから2年ほど経ちました。

 今回参加した8月例会は、始めにメディメッセ桜十字様による熱中症についての講話がありました。講話の中では、熱中症に対する正しい予防策と適切な応急処置についてのお話がありました。

予防策については、こまめな水分補給と室温管理、日常の健康管理が必要であることを知りました。

適切な応急処置については、まず熱中症の疑いがある人を涼しい場所へ移動させ、首の両側・両脇の下・足の付け根を冷やし、体の熱を外へ逃がします。軽症であっても、症状が急変する危険があるため、体調の変化に気を付けなければならないと感じました。

身近な熱中症について、正しい知識を今一度勉強でき、大変有意義な時間となりました。

 その後は、懇親交流会がございました。ゲストの「美魔女バンドVゾーン」による演奏で会場は大変盛り上がり、女性会の方々もステージを披露され、輝く先輩方のエネルギッシュな姿に、最後は全員総立ちしておりました。

 今回の例会は、大変有益な講話と懇親交流会で皆さんからのパワーをいただき、暑気払いにふさわしいものとなりました。

 会長をはじめいつもご尽力いただいている役員様、会員の皆様、ありがとうございました。これからも今以上に元気にがんばろうとサラに誓いました!

<商工ひのくに 12月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

今回、女性会では私たちの生活に欠かせない「水」について学ぶ為に、水道施設「健軍水源地」「東部浄化センター」の視察に参りました。熊本市の水源は100%地下水です。そのうち市内1/4の6万㎥を健軍水源地が賄っています。

健軍水源地内には、11本の井戸があり、1本の井戸から1,500トンが湧水しています。汲み上げた地下水は一旦集められ、配水池に入る前に次亜塩素酸ナトリウムで滅菌され各家庭に配水されます。

視察時に滅菌前の水を試飲させて頂きましたが、十分にまろやかで自然のおいしい水!を実感することができました。

また、災害時に対応するために、市内24か所の災害対策用貯水施設には、約6万トンの飲料水が確保されています。健軍水源地にも応急給水塔が2か所設置され、熊本地震の際は、私たちの生命維持に必要な飲料水を確保出来ました。

次に視察した東部浄化センターは、市内の6か所の浄化センターの中で1番大きく、1日に約10万トンの汚水を綺麗にしています。

下水道から浄化センターに集められた汚水は、17時間の工程後、最終沈殿池では綺麗な水となり、水質検査によって安全を確認されると川や海に流されます。

今回の視察を経て、私たちが何気なく流している汚水は、浄化され自然に返り、確実にまた地下水となって私たちの生活に還ってくる事を実感しました。

しかし、その地下水は今、都市化による地下水位の低下という課題が顕在化しつつあります。家庭から流す際に、「1つでもゴミを流さない!」「油を流さない!」「洗剤は少なく」この少しの行動こそ、熊本の地下水を守る為に私たちが出来ることなのではないかと感じます。水に恵まれている街だからこそ。貴重な水を大切にしなければならないと改めて学ぶ機会となりました。

<商工ひのくに 11月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

令和3年4月に入会した小薗 紫((株)ジェイコム九州)です。
6月14日に鹿児島県で開催された「第55回九州商工会議所女性会連合会総会」に初参加しました。
総会では、九州各地から59女性会524名が集い、色鮮やかなスーツや法被など、各地でお揃いの衣装で参加されているところも多く、とても華やかでにぎやかな会場でした。

主催者挨拶で、安東友子氏(九商女性連会長)は、「ウイズコロナを前提に経済の活気が出始めた今こそ経済活動を活発化させるタイミングで、九州ワンチームで今日の総会から前進していきたい」と述べられました。

総会後は、落語家の桂竹丸 氏による「笑いの世界を裏から見れば」をテーマにした講演があり、次から次へと出てくる楽しいお話に会場中が終始笑いに包まれました。その後の懇親会では、鹿児島で活躍される方々の歌や踊りで大変盛り上がり、最後まで華やかな総会でした。

今回、九州各地の女性会の皆さまのパワーに触れ、改めて女性会の団結を感じることができた1日となりました。

女性会会員企業の取組み

J:COMは、1995年の創業から地域密着型の放送・通信事業者として、ケーブルテレビ、インターネット、固定電話、モバイルなどの暮らしを支えるサービスを展開してきました。また、映画・番組の制作、配信などの映像エンタテインメント事業を通じ、国内外の多様な映像コンテンツをお届けしています。当社は地域密着企業として、重要課題の一つに「持続的地域発展への貢献」を挙げています。

主要サービスである、放送・通信・生活関連サービス等のほか、地域メディア力やDXを通じて、地域の課題に積極的に取り組み、地域社会と共に発展することを目指してまいります。

<商工ひのくに 10月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

6月14日(水)に九州商工会議所女性会連合会総会が、城山ホテル鹿児島(鹿児島市)に於いて開催。

4年振りの完全リアル開催です!熊本県からは、今年設立された八代商工会議所女性会が嬉しい初参加。各県いつもの様に鈴付きの可愛い鳴り物等を振ってアピールしました。

総会は、国歌並びに「女性会の歌」斉唱、「女性会活動指針」唱和も大きな声出しで始まり、記念講演会、休憩中に物産展で沢山買い物をし、交流懇親会終了。

記念講演会では、演題「笑いの世界を裏から見れば」、桂竹丸 氏(落語家)を講師に、小噺の数珠つなぎで笑いが・・・この日の為に早朝から諸々準備して集っている皆さんの睡魔、日々の疲れ、そしてコロナ禍の鬱積したものまでも吹き飛ばしてくれたようでした。

翌日のエキスカーションでは、洋行が禁止されている幕末に、若き薩摩藩士19人が近代日本のために命がけで英国への留学に及んだ歴史を紹介する記念館「薩摩藩英国留学生記念館」を視察。

今回、初めてゆっくりとJR鹿児島中央駅前の「若き薩摩の群像」のモニュメントの大きさと躍動感を感じていたことから、この若き藩士達の壮大な熱意決意を体感できました。

さらに、昨年、東京国立博物館国宝展を鑑賞した時に出会っていた初代館長 町田久成(銅像)は英国留学生の一人で、薩摩の群像の一番上にいることを知り、点と点をつなげるために私を導いてくれるかのようでした。

今回、有難いことに、他県の方々が目を潤ませて石井元会長へのお悔やみの言葉をかけて頂きました。利他的な活動をされている先輩方と暗黙知の共有・共鳴できる安心感を頂ける女性会の一員として参加させて頂ける事に改めて感謝しました。

<商工ひのくに 9月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

熊本商工会議所女性会は、令和5年の今期を新体制で出発しました。これまでの皆様からの温かいご支援とご協力に改めて感謝を申し上げます。

(左から)山﨑副会長、濱田副会長、阪本会長、垂見副会長、倉本副会長

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に移行となり、これまで戦いの中にあった会員企業も、回復の兆しが見えてきております。熊本の街も賑やかさを取り戻し、元気になってきているのを感じることができて嬉しく思います。

当女性会も前期、前々期とコロナ禍で殆どの例会ができませんでした。会員同士のコミュニケーションもリアルにとることが出来ず、Lineやメールでのやり取りで寂しい時間でした。

この5月よりマスクを外すことも出来て、お互いの顔が見えることによって笑顔が増え、会話が弾み会員同士の絆がより強いものとなったように思います。定期総会では、久しぶりの対面にお喋りの大きな花が咲き、笑顔の輪を大きく広げることができました。それを見た私も自然と笑顔になり「寄り合う」という事の大切さを痛感しました。

女性会の中にも間接的に影響を受けた会員も多くいますが、企業も時代と共に変わっていかなければなりません。

今こそ、熊本女性会のスローガンである「グリーンネックレス」で結ばれた絆をより一層強くし、力を合わせ、この先も一歩一歩前進して行きたいと思っています。

そして、各地の女性会の皆様とも連携を図り、お力をお借りしながら女性の活躍の場を広げることができるという意識を持つことを広げていき、今度は熊本女性会から全国の女性会の皆様にお力添えが出来ます様に努力して参りたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

<商工ひのくに 8月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

女性会会員の日隈典子((株)ワイズデイ 代表取締役)です。

南区川尻で家具のセレクトショップを経営しています。
創業当初は「山口家具店」という店名で、婚礼家具等を中心に取り扱っておりました。先代の熱い想いを受け継ぐ意味で「山口家具店」の頭文字Yを取り、社名を「ワイズデイ」に改め、現在はデザイナーズ家具を中心に取り扱っております。
国内外100社以上に及ぶ家具メーカーのお取り扱いは県内髄一です。

コロナ禍でおうち時間という言葉が生まれ、"心地よい空間"を求める傾向が高まりました。また、SDGsの流れも加わり、"より良いものを長く使いたい"というお声も多く頂きますので、居心地よい素敵な家具と出会えるお手伝いができれば幸いです。

ただモノを売るのではなく、メーカーやデザイナーの想いをお客様にきちんと伝える架け橋となる、これは小売店である私どもの使命で、家具に対する愛情を抱いて頂き、その家具を使うことによって幸せになることを何よりも大事に考えています。

さらに、"住まい"だけでなく、クリニックや飲食店、公共施設など多くの店舗やオフィスに家具を採用していただきました。多様化した現代だからこそ、空間造りやイメージ戦略として、家具の役割は大きくなっているようです。

創業から半世紀以上の時を重ね、2022年に東区保田窪に2店舗目「LAFS」を出店しました。こちらは照明や雑貨も多数展開しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

インテリアが大好きで、親から引き継いだ職業が天職だと思い、頑張ってまいりました。また次の世代に引き継いでいけるように

していきたいと思います。


<商工ひのくに 7月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

女性会に入会し8年目の源 明美(マニュライフ生命保険(株))です。

久しぶりのコロナ明けの賑やかな会は、大分県別府市にて開催(2023年2月22日~23日)。
※5月25日は「商工ひのくに」の発行日です。当ホームページは「商工ひのくに」の発行日に記事を公開しております。

参加者は九州各県47団体180名で、熊本女性会からは阪本会長、田中副会長、濱田副会長、倉本理事と私の5名で出席。

議事の中で「各地女性会の活動事例」について、5女性会が報告。

私が特に印象に残ったのは、ものづくりへの想いがつまった福岡女性会のHPの報告でした。

全国の女性会会員の物産商品の紹介のほか、買い物を楽しんでもらうためにショッピングサイトを貼り付けてあります。

女性会のネットワークがあってこそのお話にワクワクでした。

記念講演会では、映画ライター森田真帆氏が「温泉地・別府とエンターテインメント」と題し講演。

都会の生活で魂も疲れ果て、偶然たどりついた別府の温泉街にあるレトロな雰囲気の映画館「別府ブルーバード劇場」館長の岡村照氏(別府女性会顧問)と出会い、情熱を取り戻されたそうです。

半世紀の間、映画館を守ってきた92歳の照館長と歴史ある映画館を救おうとする森田氏の情熱溢れる活動で、今では有名俳優や映画ファンがたくさん訪れる別府の観光名所に。

懇親会も別府女性会の温かい心配りがあり、おもてなしの学びとなりました。また、参加された方々と感動を共有し仕事の悩みも相談、たくさんのアドバイスや励ましを頂き、有意義な時間を過ごすことができました。

―情熱こそ全て―情熱をもってご縁でつながる仕事を続けます。生きた学びができる女性会に感謝し、地域に還元してまいります。 

<商工ひのくに 6月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

熊本商工会議所女性会は、令和5年1月21日に60周年を迎えました。

人でいう還暦です。その記念祝賀会が去る2月4日、木村県副知事、大西市長をはじめ多くの来賓方のご臨席を仰ぎ、和やかに華やかに開催。

座席札の折り鶴など、女性会ならではの美しく細やかな手づくりの品が並び、おもてなし心一杯のテーブルで会ははじまりました。

オープニングでは画像による会員紹介、会活動の歴史をたどる動画が流され、それはそのまま長く会を支え愛し続けてこられた会員の皆さま方との再会であり、懐かしいひとときでした。

その後、田川前会頭、19代会長の石井美代子さん、本日までお亡くなりになられた会員の方々に黙祷を捧げました。

特筆すべきは、それぞれの個性をたたえ、功績を綴ったユニークな歴代会長(15代~19代)への感謝状です。

会の目標を掲げ活動を繋ぎ続けた、たくましくしなやかな歴史も想起させるものでした。

宴もたけなわを迎え恒例の祝舞は、熊本市在住の舞踏家 宍戸由紀枝氏らのフラメンコが披露されました。

その情熱的で圧巻の舞台に会場は魅了され、感動を分かち合うことができました。

改めて、女性会の歩みを振り返りますと、いくつか気づく事があります。それは、会活動の全般を支え導かれる親会の存在、また全国組織を拠りどころに持ち回りの大会実施運営、他の女性会との交流を通じてのさまざまな研鑽、そして私達自身はグリーンネックレスの精神を掲げ、より望ましい活動を模索してきた日々がありました。

力を合わせ成し遂げられてきた大切なものを確信し、感謝することばかりですが、喜びをかみしめつつ、女性会の今後の更なる進化、発展をお祈り申しあげます。


<商工ひのくに 5月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より