商工ひのくに

「学び・つながり・飛躍する!未来への懸け橋~女性経営者交流プログラム~」の第2回は、事業創造をテーマに「熱高まる」2時間半となりました。当日は、福岡、佐賀、鹿児島の女性会会長・副会長の方々も見学に来られ、本プログラムへの注目度の高さが伺えました。

プログラムの前半は熊本学園大学商学部准教授足立 裕介氏をお迎えし、「事業の生み出し方」についての専門的な講義をいただきました。

後半は濱本氏のコーディネートのもと、受講生それぞれの企業についてブラッシュアップが行われました。

女性会のベテラン経営者からの実践的なアドバイスは、経験値の少ない若手受講生にとって極めて貴重な時間となりました。

受講生からは、「『あったらいいな』の企業から、『なくてはならない企業』になるには、こだわりが足りなかった」と、起業と事業継続の厳しさを痛感し、現状を見つめ直す声が上がりました。

受講生は、「起業から継続できる企業へ」とステージを上げるための課題を明確にし、第3回のプレゼン発表に向けた具体的な準備を深めることができた大変有意義な回となりました。他県の会長方も、女性会の交流で女性経営者が飛躍する活動だとお褒めの言葉をいただきました。

<商工ひのくに 11月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

本事業第一回のオフ会が9月18日に開催されました。講師の濱本氏を囲み、会員と受講生がランチをしながらアットホームな雰囲気で交流しました。

本講座は【交流】を軸としており、個々の起業する思いや歴史を、語り合い、深く知ることで、お互いを高め合う雰囲気が深まりました。

受講生からは、「第一回に参加して、一人で悩んでたことが、視野が広がり前向きなったせいか、仕事が好転してきた。」「前向きな人と会う事でエネルギーがもらえたようだ」と感想をいただき、会員も貢献する喜びを感じました。

<商工ひのくに 11月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

このたび、熊本商工会議所女性会が主催する「女性経営者交流事業」の第1 回プログラムが、8 月19 日(火)に開催されました。

今回は「ビジョン構築」をテーマに、学びたい女性経営者16 名と女性会アドバイザー12名が参加しました。

冒頭では、熊本商工会議所副会頭の西村まりこ様より、女性会のこれまでの活動や歴史についてのお話があり、継承していくことの大切さを強く意識しました。

講師は、本プログラムのトータルコーディネーターでもある、一般社団法人フミダスの濱本伸司様をお招きしました。前半のセミナーでは、事業の漠然としたビジョンを具体化するための方法について学び、後半は「ワールドカフェ」形式で、参加者が自身の事業の課題について活発に意見交換を行いました。

ベテランの女性会アドバイザーからは豊富な経験に基づいた実践的なアドバイス、若手経営者からは新たな視点での意見が出され、実りあるディスカッションとなりました。参加者は学びと交流を通じて、自身の事業成長へのヒントを得ることができたようです。今後のプログラムでは、「事業創造」「事業構築」「成果発表会」を予定しています。

本事業が、ご参加の皆様の「未来への懸け橋」となるよう、女性会メンバーの一員として取り組んでまいりたいと思います。

<商工ひのくに 10月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

Brilliant Summer Night と銘打ち7 月22 日に女性会の夏の交流パーティが開催されました。

当日のドレスコードはBlue。

皆さまコーディネートを考えるのが楽しかったようで、会場に着いた途端『可愛い』『素敵!』など会員同士の声が飛び交っておりました。

今回は会場となった上乃裏サーカスの経営者、荒木真吾氏に『熊本に、新しい冬の風物詩をつくろう!~ 8 年目のクリスマスマーケット~』と題してご講演を頂きました。

2018 年に6 人でスタートし、今や来場者100 万人を超える冬の一大イベントとなったクリスマスマーケット熊本。その裏話や現在の取り組みは私達経営者にとって若者とどう向き合うかと考えさせられる素晴らしいものでした。

最後の質問会では、何が荒木代表をそこまで動かすのかという問いに対し、絶対に成功させるという『覚悟』が決まった瞬間があって、それが今でも続いていると言われ、会場全員が拍手喝采だった事は言うまでもありません。荒木代表の2025 年の集客目標は110 万人と、更なるご活躍を期待しております。

私達も活力を貰い美味しいお料理にお酒も進み、長い夜となりました。オブザーバーでご参加下さった皆様、ありがとうございました。

<商工ひのくに 9月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

熊本商工会議所女性会で、8 月から11 月にかけて計4 回実施予定の【女性経営者交流プログラム】の体験会を6 月例会で行いました。

会員18 名、新規参加者12 名と多くの方にご参加いただきました。

講師に、一般社団法人フミダス 代表理事 濱本伸司氏をお迎えし、【革新イノベーション】とは「既存の知識や技術、仕組みなどを組み合わせて新たな価値を生み出すこと」を軸にご講演いただき、様々な業種の交流によって、たくさんの化学反応が起こる充実した時間でした。

ベテラン経営者の方も、新しい方の情熱に触れ、ご経験からアドバイスをしてくださりました。

新規で参加された方も視野が広がった、経験のある方からのアドバイスは本当にありがたいと感想をいただいております。

【何を学ぶか× 誰と学ぶか】気配りや礼節、人としてのあり方が素晴らしいからこそ長く商売を継続できる。経験からにじみ出る優しさに包まれ、新しい方もより一層飛躍される良い機会となりました。

<商工ひのくに 8月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

令和7 年6 月10 日(火)、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀にて九州商工会議所女性会連合会総会「佐賀大会」が開催されました。

九州各県の58 女性会、539 名が来場し、熊本から9 名参加しました。

総会後、本年度から始まった社会貢献事業へ取り組む女性会を表彰する事業において、佐賀・佐世保・直方・大牟田・長崎商工会議所女性会が表彰されました。地域に根付いた活動に大変感銘を受け、熊本商工会議所女性会の若手起業支援も、社会貢献事業として継続していく決意が強くなりました。

総会後の講演会では、各メディアでも有名な株式会社 愛しとーとの代表取締役兼CEO 岩本初恵氏より、「女性の力が日本を救う」と題し、亡くなられたお父さまの教えを胸に、女性起業家の物語に情熱が湧き上がりました。

懇親会では、海苔漁師でありながら独学でピアノを学び「ラ・カンパネラ」の演奏で有名になった徳永義昭氏の生演奏に感動。また、佐賀出身で東京芸大卒業、劇団四季などミュージカルでも活躍中の宇都宮直高氏、吉武大地氏お二人の会場巻き込んでの歌唱に参加者全員が1 つになりました。

志が重なる方々との交流は、日々の仕事の活力となります。

来年の九州大会は長崎県佐世保市、その翌年は熊本開催、参加した仲間と大会の成功を目指し団結を深めることが出来ました。

<商工ひのくに 8月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

第63回熊本商工会議所女性会定期総会を、令和7年5月9日に開催いたしました。

当日はご来賓として原山専務理事、青年部の井手会長をお迎えし、女性会の歌斉唱、熊本商工会議所女性会独自の指針「グリーンネックレス」の唱和により、厳かに幕を開けました。

本総会では、3期6年間にわたり会長職を担われた阪本会長が退任され、ご挨拶ではその歩みを振り返り、多くの活動の様子や思い出が語られました。重積を果たされた阪本会長には心より感謝申し上げます。

そしてこのたび、私が新会長として推薦・承認を賜り、大変光栄に存じると同時にその責任の大きさに身の引き締まる思いです。歴代会長が築かれた信頼と歴史を引き継ぎながら、未来に向けた一歩を力強く踏み出して参りたいと思います。

令和7年度の重点事業は、若手後継者等育成事業「未来への懸け橋」です。世代を越えた交流の場を創出し、熊本の女性経営者が互いに高め合える組織づくりを目指します。「商工会議所に入って良かった」「女性会で沢山の仲間に出会えた。勉強になった。」と言ってもらえるような活動が出来るよう努力して参ります。

総会後は、日本航空株式会社熊本支店長・尾道早織氏を講師に迎え、「“上質な生活都市”熊本の実現に向けて」をテーマにご講演いただきました。女性が牽引する企業の取り組みは、私たちに多くの勇気と学びを与えてくれました。

今後も女性会の力をさらに結集し、心をひとつに歩んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


<商工ひのくに 7月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

経営コンサルタント事務所 ワークスタジオ花

熊本でコンサルタント事務所を開業して17年目になります。

ご縁があり、農業、食品製造、飲食などのフードビジネス、観光、美容のブランディングコンサルタントとして活動しています。

また熊本商工会議所では専門家として、熊本地震、県南豪雨災害、コロナ影響で経営が困難になった事業者様の支援もさせていただき、今までを振り返ると熊本の地域資源と人を活かした商品・サービスを提供されている経営者のご支援が主になっています。

これからもそれらを提供される「人」と提供受ける「人」の心が喜ぶ「おもてなし」を創造できるビジネスに携われることに感謝し、熊本に貢献できるように努めていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

<商工ひのくに 6月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

心理カウンセラー 脳と心のセラピールーム

「毎日頑張っているのに、なぜか満たされない」「眠れない、疲れが取れない、心や体の不調が続いている」――そんなあなたへ。

心と体の不調は、自分を後回しにしてきたサインかもしれません。私自身、不眠やリウマチを経験し、自分軸を取り戻すことで人生が大きく変わりました。

自身の体験を活かし、自分軸を取り戻しながら、心・体・睡眠の悩みを根本から整えるセッションを行っています。自分らしく、もっと楽しく生きたいあなたを、心からサポートします。

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<商工ひのくに 6月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

令和7年3月24日にTKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホールに於いて第113回九州商工会議所女性会連合会役員会が開催されました。

安東会長の冒頭のご挨拶で今年は蛇年で脱皮再生の年です。今後の女性会のあり方について考え、他の会の方の意見を聞いてよかった、話してよかったという会にしたい、と述べられました。また、九州68会議所女性会全ての方が無料で活用できる物販PRサイトが浸透するよう新たな取り組みを始めること、九州全体で被災地を支援する災害口座の開設等のお話もありました。

今回は貸会議室でお弁当を食した後、役員会、その後4つの分科会に分かれ開催されました。提供されたお弁当は九州各地の特産品が入り、お品書きにも女性らしい心遣いが感じられました。分科会では、本当に各県の色々な意見が交わされ、今まで一方通行の役員会が双方向に変化し脱皮再生を感じることができました。

世の中の変化のテンポの速さについていけるのか皆さんが抱えている不安を一人ではなく、九州ワンチームで解決していこうという安東会長の熱い思いが詰まった役員会を体験させていただいて、熊本に持ち帰り実践したいと強く感じました。

 新しい試みは勇気が必要ですが、それを応援する仲間がいる女性会はとても魅力的な会だと心の底から思いました。その仲間が熊本だけでもなく九州・また全国につながっている絆を感じました。

<商工ひのくに 5月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

酵素風呂研究所は熊本市中央区渡鹿にあります、酵素風呂をご体験いただけるお店です。

酵素風呂とは有機物を発酵させ、その自然発酵の熱を利用して体をあたためる温浴法。
サウナや岩盤浴と違い、電気もガスも使っていません。

自然の発酵エネルギーを体に取り込むことにより、体内の酵素を活性化することができると言われています。

こんな酵素風呂をもっと多くの方に知ってほしい、そしてなんとなく不調をかかえる女性を楽にしたいと思い始めました。商工会議所に入ることによってもっといろんな方に知ってもらう機会と地域のみなさんに貢献できるようなお店作りをしていきたいと思います。

詳しくはこちら↓
酵素風呂研究所@kousoburo.labo


<商工ひのくに 5月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

〜Yukiko Voice~メンターインストラクターのYumikoと申します。

私が〜Yukiko Voice~に出逢った頃は、苦しい時期を経験し、自分の人生を自分ではどうしようもできなくなっていた時でした。

自分に注目する事によって、少しずつ人生が変わってきました。

~Yukiko Voice~とは自身の呼吸と発声を通して行う心身のセルフケア法で、先人達の知恵をベースに、主宰のYukiko自身の出逢い・経験から心身のケアに必要と感じ体得してきた全てを元に創られたメソッドです。

一人一人声の音色が違うように、ストレスの受け方や感じ方も違ってきます。

だからこそ、自分の心身の状態に日々注目し、ケアをしていく事がとても大切になってきます。

現在、各インストラクターが自身の経験をいかしながら熊日生涯学習プラザをはじめ、各地でグループ研修を行っています。

どうぞ皆様、ご自分にしっかりと注目しながら、心身のケアを一緒に行っていきましょう!

詳しくはこちら↓
https://yukikovoice.com/


<商工ひのくに 4月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より