商工ひのくに

2021年から女性会に入会致しました奥村加奈((有)N.B.S 取締役)と申します。
市役所裏でエステサロン「ヴィサージュ」を経営しています。
昨年からは、かっこいい女性を選出するコンテスト「ミセスオブザイヤー」熊本大会の統括もしています。
立ち上げ時には、女性会の皆様にもお力添え頂き、様々なご縁のおかげで盛会となり、サポートいただいている皆さまにはこの場を借りて心より御礼申し上げます。

SDGs5目標「ジェンダー平等を実現しよう」、17「パートナーシップで目標を達成しよう」を理念とし、「ジェンダーもボーダーもリミットもなく自分軸で生きているかっこいい女性!」を応援する大会。
まさに女性会のためにあるような大会です。
昨年は83歳の方にもご出場いただき、一人一人が持っている可能性や想いを表現し伝える大会にすることが出来ました。さらに素敵なことに女性会の田代あやさんがプレシャス部門でグランプリを受賞されました。

本年2回目の大会を開催します。
この大会を通じて仲間になった、様々な環境で活動する熊本の女性と共に大会を運営しています。皆様とのつながりでさらに大きく素敵な大会へと成長していきます。
自分を高めたい、同じ境遇の女性の希望になりたい、子供たちに自分が頑張る姿を見せたい、そんな想いを持った女性に今年も熊本全域からエントリー頂いています。

大会を通して女性が益々活躍できる社会を創っていきたい。女性が活動することで社会全体が元気になり新たな雇用の創出や経済の活性化、地方創生に繋がる取り組みにしていきたいと考えています。

現在、エントリー者や大会を応援していただけるサポーター様、スポンサー様を募集しています。皆様のご協力、ご支援よろしくお願い致します。

<商工ひのくに 5月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

温もりを感じ仕事も家庭も大切にできる、そんな会社を創ろうと夫婦で思いを寄せ2020年5月に「幸せ」な「暮らし」をSOTOの空間からカタチにすることをテーマにSKマテリアルを誕生させました。事業内容としましては、木造住宅販売実績200棟、外壁サイディング工事実績9,000棟と夫の前職での経験を活かし、外壁サイディング工事・新建材販売・リフォーム工事を主に手掛けております。

SKマテリアルホームページ

コロナが流行し世の中が変わり始める中、新たなチャレンジには幾多の困難もありましたが、たくさんの方々の支えや「人」のぬくもりを感じられたからこそ前へ進むことができました。開業当初は小さいことからこつこつと真摯に向き合い何事にも妥協しない姿勢で取り組ませて頂き、お陰様でご紹介へとご縁を繋げて頂いております。

私たちが目指す温もりある会社とは、人を思いやる気持ちや細やかな心遣いを大切に、心から「ぬくもり」を感じられる会社へ成長することです。また社内で働くスタッフの幸せ、その家族の幸せを願い、社内から溢れた温もりがお客様、取引先様、そして関わる方々へと小さな社内の渦がどんどん大きく波及できるよう、日々努力していきます。

「幸せ」な「暮らし」とは、「人」の温もりを感じた先に存在するように思います。私たちの思いはスタートしたばかりですが、理想をより現実に近づけるよう一歩一歩大切にスタッフと力を合わせチャレンジしていきたいと思います。

また今年の5月には法人化を予定しています。これからも感謝の気持ちを忘れず、私たちの思いが少しでも誰かのお役に立ち温かさを届けられるようさらに喜ばれる会社として前進していきます。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

<商工ひのくに 4月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

女性会の限りない魅力 ~圧倒的なパワーとしなやかさに惹かれて~

会員 植野 幸恵

2020年12月例会に初めて参加し、翌2021年から入会させていただきました植野幸恵((株)ジェイコム九州 人事・管理統括部長)と申します。

例会は毎回様々な業種の方のお話が魅力の一つで、12月は(株)日本M&Aセンター 近藤 直人 様より「M&Aって何? 事例から紐解くM&A」というテーマでお話をいただきました。M&Aに「買収」というマイナスイメージを持っておりましたが、後継者不在の事業承継、成長戦略を見据えたM&Aによる新たな価値の創造、技術の継承、新たな挑戦等、様々なかたちがあること、M&A成立後も新しいかたちで会社とかかわることができ、プラスのイメージに大きく変わりました。

昨年は、当社の県の受託イベント運営、主催イベントへも女性会の皆さまにサポートをいただきました。皆さまの圧倒的なパワーと広いこころ、ネットワークと強い絆、そしてスピードある決断力と実行力、圧倒されながらもたくさんの学びがありました。

↓   当社受託のイベント

当社は、ケーブルテレビを中心としてインターネット、電話、携帯電話等のサービス、電気等も展開しており、コミュニティチャンネルでは地域のニュースや災害情報等の情報発信、イベント等の企画運営等も行っています。

新しい技術やサービスを通じ地域社会が豊かであり続ける未来をつくり、同時に、J:COMの企業活動を支えてくださる地域社会の皆さまと、より良いつながりを築き、地域社会とともに成長する企業を目指していきたいとチャレンジを続けています。

ジェイコム九州では社員主体の地域の情報発信を「&HataLife」(インスタ、ブログ等のSNSで発信)を運営しています。ぜひこちらのフォローと情報の提供もよろしくお願いします!

11月12日、天草市に於いて令和3年度若手後継者等育成事業として、「事業継続する企業に求められる『変化対応力』in本渡」を当女性会主催で開催。県内4女性会より約65名にご参加いただき、「変化対応力」をテーマとして、4名の講師の方々にご講話を頂きました。

松田美司子さんは、「誰もが集えるキャンプ場を作りたい」という夢に向かって、ご自身で天草の山林を切り開き、敷地内にカフェをオープン。キャンプ場のグランドオープンに向けて力強い仲間と夢を諦めず、叶えるために頑張られている人生の先輩の姿は、とても感動しました。

お笑い芸人の足利ぼんさんは、御船町で農業もされており、波乱万丈な人生経験を語っていただきました。お笑い芸人だけあって、笑いの絶えないユーモアあふれる講話となり楽しく拝聴させていただきました。

樅木英介さんは、元パリコレモデルで現在は農業とモデルを両立され「百姓モデル」として活動されています。樅木さんからは、パリで奮闘された話を聞き、また、決断の速さと行動力の凄さを感じました。

千葉友平さんは、新しい視点の石材業を生業とされていますが、珈琲好きが高じて、「赤い月珈琲」を天草の代表的ブランドにするために尽力されています。千葉さんからは、珈琲への熱い思いを感じました。

新型コロナウイルス感染症により、先の見えない状況の中で不安な日々を過ごしていますが、今回、講師の方々の経験談を拝聴し、夢を叶える為に、判断力、決断力、行動力を備えた柔軟性のある思考、そして熱い情熱を強く感じました。自分自身も前向きな気持ちになり、たくさんのエネルギーをいただきました。講演会終了後には、懇親会を開催し、県内4女性会で交流しました。とても有意義な時間を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、ありがとうございます。

<商工ひのくに 2月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

「第53回全国商工会議所女性会連合会オンライン総会」が、10月22日に東京都内からライブ配信により開催、全国356女性会から約3,800人が参加しました。

オープニングでは、コロナ禍における各地女性会の事業活動を動画で紹介。
「女性会の歌・活動指針」は黙唱で行い、物故者への黙祷。
全商女性連の市瀬会長や日本商工会議所 三村会頭のご挨拶後は、「第20回女性起業家大賞」、新設された「エクセレント賞」、「全商女性連表彰」授賞式が行われました。

初めての試みとして、双方向配信による「出席女性会紹介」がありました。
実開催では、県ごとに参加女性会を紹介されますが、今年の総会は、オンラインのため1女性会ごとの紹介です。
司会から女性会名を呼ばれた女性会が画面に大きく映ります。約5秒で画面が切り替わるため、その間に発言やパフォーマンスを行うのです。
熊本は、くまモンの団扇と私たちのマスク越しではありますが、飛び切りの笑顔をお届けしました。
単会毎に特色を見せようとされますので、5秒では収まりきらず、また順番が来ても準備ができておらす・・・と笑顔のハプニングはありましたが、久々に皆さんのお顔を拝見して、直接会ってお話をしたいという思いに駆られました。

少人数グループでの「バーチャル交流タイム」では、新発田、美濃、米子、山陽の女性会とオンラインで交流を図りました。
熊本の新入会員の多さについての質問等もあり、視聴するだけでなく、参加型の総会となりました。

“女性会の仲間であること”の連帯感を高める場として、毎年、全国大会・総会が開催されます。

来年度は、福島県での全国大会が10月7日~8日に開催されます。
皆さん、一緒に参加しましょう。そして、1日も早くマスクを外して笑顔の交流をしたいですね!

<商工ひのくに 1月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

1950年からコーヒー豆の販売・卸売をおこなっている(株)まる味屋珈琲店の一美です。1971年製ドイツプロバット社半熱風式焙煎機を使った自家焙煎でコーヒー豆専門店としての高い「品質」と「味」を提供しています。また、店内にはカフェスペースを完備し、気軽に本格コーヒーを楽しんでいただくことができます。
[まる味屋珈琲店ホームページ]

台湾産のコーヒーは、国際的なコンテストで数々の賞を受賞し、今ではプレミアムコーヒーとして世界的に評価を得ていますが、高品質なコーヒー豆の産地として注目されていることは、日本ではあまり知られていません。そこで台湾農業委員会水土保持局では、台湾の厳選された13農園のコーヒーを日本で紹介するキャンペーン「見る、飲む、楽しむ、香る台湾珈琲」を実施され、全国40店舗のカフェ(熊本では当店のみエントリー!)で台湾珈琲の販売、珈琲を通して日台の交流を描く短編映画『初めての珈琲』の上映等を行い、台湾珈琲の魅力を伝えられています。

当店では、台湾珈琲の美味しさを伝えられる機会をいただいたことから、9月より「台湾珈琲イベント」を実施し、3種類の台湾農園コーヒーを味わいそれぞれの香味の違いを楽しんでいただきながら、映画『初めての珈琲』の鑑賞会を開催。映画が終了すると、店内はほのぼのとした空気感と花のようなすばらしいコーヒーの香りが漂い、拍手が湧きあがりました。

短編映画『初めての珈琲』は、現在、YouTubeで鑑賞することができますので、ぜひ、ご覧下さい。[外部リンク:You Tube 『初めての珈琲』]
まだまだ日本では目にすることが少ない台湾産のコーヒーをこの機会にぜひ味わってみてください。女性会の皆さま、美味しい珈琲で幸せになりましょう!

<商工ひのくに 12月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

音楽好きな仲間が集まる居酒屋を天草・本渡の繁華街で営んでいた松田美司子さん(本渡商工会議所女性会)は、コロナ禍の影響を受け、昨年春に閉店しましたが、新たな夢に向けて歩みはじめています。

「私の座右の銘は“金がある者は金を出せ、知恵がある者は知恵を出せ、金も知恵もない者は汗を出せ”だから、私は汗を出すの!」と話す松田さん。凍てつくような冬も、炎天下の夏も屋外で作業をしています。というのは、居酒屋を閉店後、辛い時期が続いていましたが、「老後は緑に囲まれた山に住みたい・・・」という夢を持っていた松田さんに、広大な山林を貸してくれる人が現れたのです。市街から程近い天草市佐伊津町の山中、立ちすくむくらい草が生い茂る土地を、昨年5月に借り受け、日々、切り拓く作業が始まりました。

 不慣れな電動ノコギリを使いながら奮闘する日々でしたが、作業が終わった夜、満点の星の美しさに感動したり、顔なじみの皆さんが交代で手伝いに来てくれたりとしているうちに、引きこもりの人たちも集えるような「森の学校」を作りたい・・・と、具体的な活用法も浮かんできたそうです。

そんな松田さんの奮闘ぶりや大水害に見舞われた人吉をはじめ4地域を取材し制作したDVD(動画)は、こちらから視聴できますので、ぜひご覧下さい。

(外部リンク)You Tube

復興に向けて 熊本・女性力プロジェクト 〜人吉〜

復興に向けて 熊本・女性力プロジェクト 〜熊本市〜

復興に向けて 熊本・女性力プロジェクト 〜天草〜

復興に向けて 熊本・女性力プロジェクト 〜山鹿〜


また、11月には、実際に天草にお訪ねし、松田さんの経験や決意、頑張る原動力や想いを拝聴する会を計画しました。ぜひ一人でも多くの方にご参加いただき、逆境に立ち向かう生き方のヒントになれば幸いです。ご参加お待ちしています!

<商工ひのくに 11月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

OA 機器販売、HP 企画制作等の事業をしております藤平佳子(㈱キュウプレ 代表取締役)と申します。女性会に入会し3 年目になりますが、今でも鮮明に入会した時のことを憶えています。

他団体の集まりで山﨑副会長とお会いする機会があり、「女性会は楽しいよ!」と話していただき、入会のことを考えるきっかけになりました。

その後、熊本商工会議所の「新会員の集い」にて、私の隣にいらっしゃった倉本理事に女性会について教えていただいていると、西村副会頭が気さくに声を掛けてくださいました。

迷っていた私の背中をどーんと押して「一緒に鹿児島全国大会に行こう!!入会するってよ!」と、事務局の方の元へ連れて行ってくださったのでした。西村副会頭の「まだまだ女性経営者への風当たりの強い時代から戦ってきたのよ!」というスピーチに感銘を受けていたところでしたので、これにはイチコロでした。

経営者としての経験が浅く自信が持てない私は、「私も女性会の人達のようにキラキラした人になりたい!」と思っています。入会し、実際に素敵な方々と交流する機会が増え、最近では友人やお客様から「なんか変わったねぇ?」と言われるようになりました。「キラキラしてるねぇ!」と言われるにはまだまだ先か!?

昨年2 月からは情報委員会へ参加し、イベントなどでの撮影、女性会ホームページ、SNSでの情報発信等をしています。私の得意分野で貢献することができ嬉しく思っています。更に6 月には、理事を拝命しました。今まで以上に女性会の皆様と交流を深め、お役に立てるよう精進してまいります。どうぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、これからもよろしくお願い申し上げます。


熊本商工会議所女性会 入会のご案内


女性会facebook

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<商工ひのくに 10月号>
熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』
〈女性会活動報告〉より

この度、女性会へ入会致しました井手志保(シホサンフラワー 代表)と申します。笑顔溢れる皆様と活動が出来る事をとても嬉しく思っています。人生の成長の糧にできるよう様々なことを学ばせていただければ幸いです。

業種はカラーコーディネート、ぬりえプロデュース業務を中心に運営しており、8月に創業10周年を迎えました。カラーと出会ったきっかけは、私が老舗ユニフォーム会社に勤務していた時に、お客様からビジネスユニフォームを選定するにあたり何度も色の相談を受けていた事から、色彩を勉強するようになり、色の魅力に惹かれ、ちょうど30歳になる頃に次のステップを考えるようになり、現在に至ります。

熊本地震の際には、全国の同業者から、ぬりえや色鉛筆、いろがみ・・・様々な色がつく支援物資を被災されている皆様のメンタルケアに役立ててほしいと送られてきました。避難所に届け、色彩のワークショップをボランティア開催した経験をきっかけに、熊本の観光振興にもお役に立てればと、熊本城や熊本の観光スポットを題材にしたぬりえを完成させました。震災から5年を迎えた今年、地域の学校にも積極的にぬりえの寄贈活動を行うことができ、少しずつ地域貢献ができるようになり、嬉しく思います。

コロナ禍に入ってからは、私が企画・カラーデザインした「カラフルマスク」が完成し、大変好評をいただいております。その「カラフルマスク」は、今までの貴重なご縁により、前職の工場で製造していただいています。

この先も続く私の事業に向けて、足を止めることなく、大切に一歩ずつチャレンジしていきたいです。今年の4月から夜間の専門学生となってコロナ禍も前進あるのみで進んでいます。毎日充実しています!!

<商工ひのくに 9月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

(有)山崎保温 代表取締役 山﨑裕子と申します。私は、45歳でエレキベースを始めPTAのお母さん達とバンドを組むなどチャレンジ精神旺盛な61歳のおばちゃんです。

私が会社の代表取締役になって5年になります。5年前というと、ちょうど熊本地震が発生した年。近所の方の避難場所を作り、炊き出しや支援物資の供給を行い、テナントをレンタルスペースとして貸し出し・・・。わが社も地震被害を受けておりましたが、ボランティア活動からのスタートでした。

それからすぐに女性会との出会いがあり、パワフルで素敵な方達の集まりがある事を知り早々に入会させて頂きました。まだまだ未熟者の私にも優しく接して頂き、お話を聞くたび女性のパワーを感じ女性経営者として学ぶ事ばかりです。人吉の豪雨災害の際もボランティア活動にご協力頂き大変感謝しております。

結婚するまでは保温工事の事は、何も知りませんでした。与えられた仕事をこなす私にお手本となり女性パワーを見せてくれたのが会社の先輩でもある義母でした。

創立当時から義父を支え、会社をここまで導いてきたのは義母の力だといっても過言ではありません。そのような義母ですので厳しい所も多々ありましたが、今となって思えば会社を引き継げるように育てて頂いたのだと思っています。


今では娘達が入社し、事務だけでなく現場の仕事でも活躍しています。女性の細やかな心遣いで職場の雰囲気も変わり職人さん達にも笑顔が増えました。

義母から私、そして娘へと女性パワーを伝えて、若いエネルギーと色々なアイディアで、また新たな山崎保温を作ってくれる事を期待しています。

そして、私も会社の代表として娘たちに負けないようリーダーシップが取れて自身も輝き続ける女性になるため、これからも女性会で勉強させて頂きたいと思っています。

このたび、女性会で副会長を仰せつかりました。若輩者ではありますが頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします!


<商工ひのくに 8月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より

令和3年度7月例会(2021.7.21)

『久我会頭を囲む会』

                                                                                                    青年部 総務委員長 上原裕子

コロナ禍の中、久しぶりに参集しての例会となりました。

前日に県のリスクレベルが上がってしましましたが、青年部独自の開催基準に則り開催を決定いたしました。

当日はOB会・女性会はじめ多くの方々に参加いただきました。検温・消毒・10分毎の換気・マスク会食と感染対策をしっかり行い開催しました。

講演では、鶴屋百貨店会長としての久我会頭のご経験や経営者としての理念など、貴重なお話をいただき、青年経済人として大いに学ぶ機会になったと思います。

懇親会では、打ち解けた雰囲気で久我会頭に直接質問をさせていただく時間も設けました。

また、われわれ青年部のこれまでの活動を紹介することで、会頭はじめOB会・女性会の方々と今まで以上に繋がりながら活動をして行ければと思っております。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

青年部活動報告(商工9月号より)

八代の女性会の立ち上げに携わっております、八代商工会議所 副会頭 の山本雅子です。
3 年前に熊本の女性会に加入し、例会には幾度か参加させていただいております。
初めて西村まりこ副会頭とお会いした時に、本社が八代にあるということで「是非とも八代商工会議所に女性会をつくって」と熱い思いを伝えられ、八代の方にも沢山の働きかけをしていただきました。
おかげさまで、令和 4 年度の設立に向け、昨年より十数名のメンバーで準備会を立 ち上げて活動を開始しております。
4 月例会は、2 日前にリニューアルオープンされたばかりの「城見櫓」、
 画家でジャズバイオリニストでもあるサン村田氏の卓話ということで、12 月例会でのお洒落で生命力に満ちたバイオリンの演奏がよみがえり、 期待に胸が弾みました。
真新しい店内は沢山のお祝いの花に囲まれ、会場に着くと、大きな窓から復興のシンボルの熊本城が広がりました。会場内は多くの女性会メンバーでさらに華やかです。

サン村田氏の暖かい雰囲気の風景画をバックスクリーンに流しながら、「僕には明日しかない」のテーマのごとく、冒険のような青春時代から今日までの夢のようなお話を伺いました。サン村田氏の好きな言葉で 「Just the way you are ―ありのままに、あなたはあなたらしく―」は、81 歳になられる今でもまさにそのように生きていらっしゃるお姿にピッタリで、私たちも「まだまだこれから」とパワーをいただきました。

例会終了後は、屋上で素敵な熊本城をバックに記念撮影。普段はゆっくり話せない八代メンバーとも、とても有意義なひとときを過ごすことができ、多くの学びと、これからの活動への活力をいただきました。
今後の勉強のためにも、また皆さんとの交流を楽しみにしております。この度はありがとうございました。(↑写真は卓話後のサプライズ)

<商工ひのくに 7月号>

熊本商工会議所会報誌『商工ひのくに』

〈女性会活動報告〉より