商工ひのくに 4月号

熊本商工会議所の会報誌『商工ひのくに』<女性会の活動報告>を掲載しています。

役員会に参加して(2/10)

相談役 石井美代子

第20代阪本惠子会長と5名の副会長のもと、新理事も加わった新体制の役員メンバーとしてスタートし、半年が経ちました。阪本会長を中心に執行部は一致団結し、毎月の例会を充実させようと知恵を絞り、会員が興味を持ち、参加したくなるようなプログラムを考えています。例会の参加者も増え、興味を持ち入会する方も増えているように感じます。ありがたいことです。

さて、今年初の役員会では、次年度に向けて女性会活動をどのように展開していくかについて話し合いました。特に、桜町の熊本城ホールの完成によって現実身を帯びてきた全商女性連の大会誘致はどうするか?昨年に参加した鹿児島大会における運営等の研究や熊本城ホールの内覧など、熊本への誘致に向けて研究を積み重ねてきてはいますが、会員の意識とやる気をより高めつつ方向性を定めて、これからの事業や活動内容が決まっていくものと思います。本年度グリーンネックレスのテーマは「One for all、All for one ~ひとりはみんなのために、みんなはひとつの目的のために~」が掲げられています。どうすればみんなでオールを握り、ボートを漕ぎ出すことができるのか。ここは一つしっかりと議論を重ねましょう!

何はともあれ、何事にも努力を惜しまず、会員一丸となって、楽しみながら突破していくのが熊本女性会のDNAです。一人一人が自分らしく輝き、革新し続ける女性会を目指し、共に進んでいきたいと願っています。

熊本商工会議所女性会

写真で観る女性会活動報告 フォトジャーナル