人吉豪雨被災の保育園が休園

人吉球磨豪雨被害(2020/7/3)で国道219号線が寸断するなどして災害時には孤立状態が続いた球磨村神瀬地区は、特に復旧がおいついていないと新聞でも取り上げられた地区でした。女性会では有志が、災害発生当時から神瀬地区へのボランティア活動に参加し、物資の支援などもさせていただきました。

神瀬地区のお寺の中にある神瀬保育園は、当時第二避難所として72名が支えあい住民が共同生活を過ごした所でした。

まだまだ、今でも復旧が続く中にあって<神瀬保育園は開園継続困難の為しばらく64年の歴史の幕を下ろす事になった>との情報を得た女性会メンバーからの報告で、『子供達の為になにかできないか?』と、例会会場にて久我会頭はじめ会員からの声が上がり、寄付金を集りました。

3日に保育園休園に伴うイベントが住民参加で開催され、女性会から阪本惠子会長、山﨑裕子理事、坂梨公美理事が、参加しました。

子供たちへのささやかなプレゼントを持参、バルーンアーチストにお願いしてアトラクションステージの1コーナーをつくりました。

熊本商工会議所女性会

写真で観る女性会活動報告 フォトジャーナル